リップル情報が続々と!

リップル情報が続々と!


リップルの今後に期待が高まるニュースが数多く報告されています。
RippleNetに新たに参加した機関、上場した仮想通貨取引所の情報、XRPが新しく利用可能になったプラットフォーム、世界最大の慈善基金団体との提携など、一連の情報をまとめてお伝えいたします。

暗号通貨取引所2社へ上場

暗号通貨取引所への上場も続いています。先週はカナダと台湾に拠点を置く2社の暗号通貨取引所に上場しています。

 Bitvo(ビットヴォ)/カナダ

カナダに拠点を置く暗号通貨取引所、『Bitvo(ビットヴォ)』は、2018年10月19日からXRPの取り扱いを開始しました。
『Bitvo』ではカナダドル(CAD)での取引が可能となっています。

Cobinhood(コビンフッド)/台湾

台湾の暗号通貨取引所、『Cobinhood(コビンフッド)』も、2018年10月19日からXRPの取り扱いを開始しています。
『Cobinhood』は取引手数料が無料となっており、ビットコイン(BTC)、テザー(USDT) で取引を行う事ができます。

RippleNetに2社が参加

Ripple社が展開する国際送金ネットワーク『RippleNet(リップルネット)』に参加する金融機関や企業がどんどん増えています。

イギリス『MoneyNetint』が RippleNetへの参加を発表

イギリスに本拠を置く決済プロバイダ『MoneyNetint(マネーネット)』は、2018年10月18日にRippleNetに参加したことを発表しました。MoneyNetintは、為替・決済サービス、国際送金、クレジットカードなど、幅広い金融サービスを提供しています。

今回、MoneyNetintが新たに参加した事により、RippleNetに参加している機関は、『MoneyNetint』が提供しているプラットフォームに接続する事ができるようになり、決済業務の効率化を測る事ができます。

マレーシア『Moneymatch』が xViaでスペインの送金に成功

マレーシアのフィンテック・スタートアップ『Moneymatch(マネーマッチ)』は、一般企業がRippleNetを経由して送金を行うためのソリューションである『xVia』を使用し、マレーシアからスペインへの資金移動に成功した事を報告しています。

この送金を成功させた後には、さらに、ドイツ・ラトビア・アイルランドへの送金も無事に成功させた事が報告されています。

荷物レンタルで『XRP』が稼げる/Omni(オムニ)

荷物の預かり・保管・レンタルサービスを提供している『Omni(オムニ)』は、2018年10月18日からXRPにも対応した事を発表しました。
Omniは自宅などで保管されている使用頻度の少ない様々な商品を、自社の倉庫で預かるサービスを提供しています。
また、Omniは利用者から預かった商品を、希望に応じてその他のユーザーにレンタルする事ができるサービスも提供しているため、ユーザーは預けた荷物を貸し出す事によって、レンタル料を稼ぐ事もできます。

今回XRPに対応した事により、ユーザーはレンタル料をXRPで受け取る事もできるようになる、と伝えられています。

XRPを担保にローンが組める/Nexo(ネクソ)

仮想通貨を担保に現金のローンを組む事ができるサービスを提供している『Nexo(ネクソ)』は、2018年10月18日からXRPにも対応する事を発表しました。

Nexoは、XRPを担保にしたローンのサービスを提供するのは同社が初めてである、と報告しています。

TechCrunch創始者が、XRPを絶賛

TechCrunchの創設者兼ヘッジファンド『Arrington XRP Capital』の投資パートナーである、Michael Arrington(マイケル・アーリントン)氏は、ある対談でXRPおよびリップル社の製品、XRPの圧倒的に安い送金手数料を絶賛しています。

Michael Arrington氏は、以下のように述べています。
「仮想通貨業界の部落主義がひどく横行しており、例えばビットコイン最大主義者などが挙げられる。 また、皆が皆XRPが劣っているとしているが、私には理解不能だ。リップル社は正当な企業であり、できない事をできると装っていない。」

同氏は自社でXRPを使い、およそ56億円もの資産を移動した際に、2秒で送金を完了しただけではなく、手数料も34円ほどしかかからなかったことを報告しており、「お金の移動手段としてXRPに勝るものはない」とも述べています。

また、
「仮想通貨界隈にある、宗教紛争のような部族主義を無視してもいいほど、XRPはとてもすばらしい。
と言っても、私はXRPの宣伝者じゃない。XRP保有者には好感を持つが、我々の投資アセットの5%しか占めていない。
我々はXRPに投資しているけど、それは我々の投資商品の一部に過ぎない。」
と、付け加えて述べています。

Coil&Ripple『ゲイツ財団』と提携

Microsoft(マイクロソフト)の会長である、Bill Gates(ビル・ゲイツ)氏と妻のMelinda(メリンダ)氏によって創設された世界最大の慈善基金団体『ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)』が、元Ripple社CTO、Stefan Thomas(ステファン・トーマス)氏が立ち上げたデジタル決済システム『Coil(コイル)』及び『Ripple社』との提携を結んだ事が、2018年10月17日に明らかになりました。

このニュースは、ゲイツ財団で副総裁兼主任技術者を務めているMiller Abel(ミラー・アベル)氏のツイートによって明らかになっています。
貧困層への送金インフラを整備する事などを目的として、Ripple社が提供する『インターレジャープロトコル(ILP)』を実装していくと伝えられています。


ここ数日で、リップルに関する様々なポジティブニュースが発表されています。
このようなポジティブニュースによりリップル社の評価が高まり、XRP価格にも良い影響を与えるかもしれません。
今後も注目をしていきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^^)