将来に不安を感じて始める投資に不安を感じる!?不安要素を心理から知ってスッキリさせる!

将来に不安を感じて始める投資に不安を感じる!?不安要素を心理から知ってスッキリさせる!

このブログを訪れてくださっている皆さんは、何らかの投資に興味を持っているのだと思います。

しかし、いざとなると「失敗しないかな?」「資産を失ってしまったらどうしよう?」などの不安も抱えているのではないでしょうか?

この「不安」は当たり前の反応であり、特別な事ではないのです。

投資を始める理由のナンバーワンが「将来への不安を感じて」という事のようです。しかし、将来への不安を抱えて投資を始めようと思ったのにも関わらず、その投資にも不安を抱えてしまうというのは、その時間さえも勿体ないものですよね。

今回は、将来や投資に対して不安を抱え気になりすぎてしまう、そんな時の考え方をお伝えしながら、投資に対して前向きになってもらえば、と思います。

ぜひ、読み進めてみてください!

将来への不安ってどんなもの?まずはここを整理!

将来への不安、皆さんは具体的にどんな不安を抱えているでしょうか?

今現在の給料の少なさ、貯蓄が出来ない、老後の資金、起業したいけれど資金がない、これらは人それぞれかと思います。
思い描く将来に、どんな不安があるのか?これが分からなければ、投資を行う上でのゴール設定もできませんよね。

「将来への不安が何なのか?」まずはここを掘り下げて欲しいと思います。

現代の情報量の多さは図り知れず、同じようなニュースでも伝え方によってはネガティブにもポジティブにもなります。
しかし、このようなニュースはポジティブな事よりも、現実の中にあるネガティブな部分、不安を煽るように伝える事も少なくありません。
それが必要な事であったとしても、必要以上に不安を感じてしまう事もあるでしょう。

必要以上に不安を感じれば感じるほど、目をそむけたくもなるだろうし、そもそも疲れきってしまいます。
意欲もどんどん削がれてしまいます。
結果、諦めてしまう事もあるでしょうし、現状で良いのでは?と言い聞かせてしまう事もあるでしょう。

しかし、これでは何も解決がされていません。
何かのタイミングで、この不安がまた表れては同じ事を繰り返す、このループにどっぷりはまってしまいます。
それならば、不安を感じた今、自分自身の不安をしっかりと解決させておく方が人生お得!だと思うのです。

自分が抱えている「将来への不安」これを具体的に出してみてください。
一つだけとは限らないと思います。
もちろん、複数の場合もあると思います。
自分の中にある「不安」を出しきって、目に見えるように書き出してみる事も効果的です。

これが出来れば、進みは早い!と感じています。

将来への不安の心理を理解して、不安を軽くするたった2つのコツ

そもそも、将来への不安の正体とは何なのでしょうか?

現実にある不安ではなく、将来に対してある不安というものは、「現実化」していません。
想像でしかないため、今ある不安よりももっと正体不明で分かりにくいもの、なのです。

現実として無いのに、心のどこかでは感じている、となると、今は足りている事さえも不安になってしまうのです。

例えば、生活に多少なりとも余裕のある給料を手にしていたとしても、このままでは足りなくなるのではないか?というのが分かりやすいかと思います。
今は足りているのに、将来を考え不安に陥る、これですね。

しかし、これが決して悪い事ではないと思っています。
将来まで見据えて考える事が出来ているというプラスの側面も持ち合わせているからです。

それならば、今は足りているけれど、将来をどうしていこうか?と捉える事が出来れば、全てがネガティブにはなりませんね。「今」は足りているのですから。

だからこそ、足りている今、増やす事を考えていこう!という捉え方にシフトチェンジが出来ますね。

これで、将来への怖さが少しでも軽減できるのでは?とも思います。
この先は、「不安」が怖いものではなくなる2つのコツをお伝えします。

1:不安を嫌わない

不安、これはネガティブ要素です。
このネガティブなものを嫌う、これは人として当たり前の反応です。
嫌いな事は避けたいですし、感じたくないのが人です。

こうなると、先ほどもお伝えしたように、本来ならば否定的に捉えなくても良い事まで否定するようになってきてしまうのです。
今は足りている給料に対して足りていないと感じてしまう、これですね。
今あるものがとても意味のないもの、無価値なもののように感じてしまうのです。

不安なんて誰しもあるもの!そう思って、自分にはこんな不安があるのか、と否定しない事が出来れば、不安そのものを嫌わずに重苦しさもなくなります。
自分の中にこんな不安があるのだな、と思ってみる、これがかなり大きなポイントです。

不安のない人など、会った事も無ければ聞いた事もありません。人が誰しも持ち合わせているのが「不安」なのです。

しかし、不安になり過ぎるのも問題ですが…。
過度な不安を感じている時は誰かに相談してみると、自分が思っているほどではないのかも?という気付きもあります。どんどん相談してみましょう。
ここのハードルが高い人もいるかもしれませんね。超自立系の人にとっては…。

2:「今」に不安がないか?を確認してみる

今ある不安と、将来への不安、これが混同されてしまうと、ゴチャゴチャの極みになると思っています。
先ほどもお伝えしたように、今現在ある不安を将来に当てはめてしまっている事が多いからです。

ネガティブに物事を考えると、そのネガティブさを更に膨らませて考える、そんな傾向になります。
将来への蓄えは大丈夫か?今は足りているけど、これで本当に足りているのか?いや、今さえも足りていないのでは?といった具合になるのです。

今ある不安を一先ず解決させる、今を満たす事で、将来に対しての不安が払拭される事もあると思います。

例えば今の給料が足りていなくてキツキツであれば、それを解決させる事で、将来への不安も軽くさせる事ができるようになります。
「今」を充実させる方法を得ておけば、将来もその方法を活用できますよね。
「今」お金を得る方法を得ておけば、将来もそれを活用できるという事にもなります。

そもそも、今不安を抱えたままで将来など考えたところで、不安は増大、雪だるま式に増えるだけです。

今ある不安を一先ず解決させてから将来を見ていく、足元を固めなければ歩く事はできませんから。

なぜ投資に不安を感じるのか?これが分かればスッキリ!

私の経験から、投資に対して過度に不安を感じる方が多いように感じます。
なぜこんなにまで不安に陥るのか?答えはいたってシンプルです。

それは「初めての事だから」ですね。

初めての事に不安を抱えるのは、弱気だから、決断力が無いから、という個人の捉え方だけではなく、当たり前の事だと思います。
ましてやお金が絡んでくるとなると、他の事に比べ不安は大きくなるのだろうと感じています。

当たり前ですが、何かに取り組む時は「初めて」からのスタートです。
学校の勉強も、仕事も対人関係さえもです。
私たちはその「初めて」を通過し、その中で様々な学びをして知識を身に付け、習慣となったり当たり前の事となったり、更には「自信」となり今があります。

「初めての事」は不安になって当然です。

しかし、ここにお金が絡んでくるからこそ、投資への不安は大きいのですね。
お金は命と直結していると言っても過言ではありません。
お金がなければいわゆる「死活問題」になりかねません。
失敗したらその「死活問題」と直面してしまいます。
この失敗を恐れての不安、これもかなり大きく占めているのではないでしょうか。

そして、お金に対して自分自身がどんなイメージを持っているか?これも大きな影響があると思います。
「お金」に関する心理についても記事としてまとめています。「お金と向き合う事の意味」を参考にしてください。

もう一点、「投資=多額の資金が必要」と捉えている人も多いように感じます。

そもそも投資に多額の資金が必要でしょうか?
会社経営者でもない個人が行う投資に、多額の資金が必要などというルールは一切ありません。

もちろん、案件によって金額設定はありますが、少額から始める、余剰金で始める、生活を圧迫しない程度から始める、これでも投資は成立します。
むしろこれが出来なければ、お金に執着して囚われてしまいます。

初期費用で利益を増やし複利でまわしていく、これが投資の大きなメリットです。
実際に、数千円から数百万に増やした人も多数います。
それを出来るのが「投資」なのですね。

投資に対して「不安」を感じるのは「初めての事だから」これですね。
それならば、その不安を払拭できるように知識を付ける、知識が豊富な人からの情報を得る、できるところから行動してみる、無理な設定をしない、これが解決策になるのではないでしょうか。


今回は「投資に対する不安」についてお伝えしましたが、これは日常生活のありとあらゆる場面でも応用が利くと思います!

♦不安は誰しもがもっているもので特別なものではない
初めての事ならなおさらあるのが不安
♦情報を得て行動を起こす事で不安軽減

一言で言うならば、こんなにもシンプルな事です。

私の経験から、皆さんに多くの情報提供はできます。もちろん、資金に合わせた投資方法もお教えできます。
少しでも気になる事がありましたら、いつでも気軽に遠慮なくLINE@よりお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^^)