XRPの躍進がすごい!一体なにが??

暗号通貨リップル(XRP)の躍進がすごい事に!

リップル(XRP)は、9月上旬には30円を割る局面もありましたが、この一週間で実に…
140%上昇!!
21日には75円をつけています。

仮想通貨取引所『Zaif』が約67億円のハッキングにあったにも関わらず、リップル(XRP)に牽引される形で暗号通貨全体が全面高となっています。
新たな決済手段としての暗号通貨に、楽観的なムードが広がっているのかもしれません。

リップル(XRP) 好調の背景には、様々な要因が考えられます。

1:XRPを使った決済ソリューションの立ち上げ

リップル社が間もなく立ち上げる『xRapidは金融機関向けのブロックチェーンを使ったクロスボーダー送金の仕組みの事です。

今年5月に試験送金を行った結果、取引コストがこれまでより40~70%下がった、との事です。
さらに取引スピードも2分強で完了するようです。
従来の国際送金が平均して3~5日かかる事に比べると、かなり画期的である事がわかります。

ここ一週間のXRP価格の上昇、そもそもの発端は、xRapidが来月くらいに立ち上がる」としたリップル社幹部発言からなのです。
(9月17日に同社アジア太平洋地区及び中東の規制部門長サガー・サルバイ氏が米CNBCに対して発言しています。)

これに先立つ8月にも、リップルは仮想通貨取引所3社(米ビットトレックス、メキシコのビッツォ、フィリピンのCoins.Ph)とxRapidの採用で提携をしています。

XRP、米ドル、ペソ間での資金が移動することを可能にするようです。
さらに、中国市場に進出する事も検討しているという、幹部の発言もあるようです。

2:米大手銀行PNCがリップルネットに参加

PNCはニューヨーク証券取引所にも上場、リテール向け銀行業や資産運用業等を展開する米金融大手であり、800万人の顧客を抱えています。

そのPNCがが自社のユーザーネットワークに『リップルネット』を追加をしたことで、国際送金にブロックチェーン技術を使う、最初の米大手銀のひとつになるとされています。
(リップルネットとは、銀行と決済プロバイダで構成される決済ネットワークの事です。PNCでは特に財務管理部門がxCurrentを採用する予定とのこと。)

3:米リップル社主催のカンファレンス『SWELL』の開催

『SWELL』とは、米Ripple社が主催する、国際カンファレンスの名称です。
世界各国における、政治・経済界、銀行業界、ブロックチェーン業界のリーダーが一堂に介し、『送金の未来』について議論する場です。

昨年はカナダの主要都市「トロント」で開催されましたが、今年は、リップル社の本拠地である、アメリカ合衆国のサンフランシスコで、10月1日〜2日にかけて2日間開催されます。

『SWELL 2018』では、米国の元大統領(42代目)ビル・クリントン氏を招致するほか、リップル社取締役で、米国のオバマ前大統領の下で国家経済顧問を担当した、ジーン・スパーリング氏らが登壇するという事もあり、開催前から大きな反響を呼んでいます。

4:一般投資家たちが参戦

リップル(XRP)の価格上昇が9月18日に初動を見せて以来、大量の一般投資家がなだれ込んできた事が推測されています。
全世界の投資家が買いとなれば、価格上昇する事も納得できるものです。

これは、リップル(XRP)の将来性に期待感が膨らむ材料がそろったため、とも言えます。


このように、様々な要因が今回の高騰につながっているのではないか?と思います。
前述したように、国際カンファレンス『SWEEL』開催後の情報にも期待したいところですね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^^)