ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

暗号通貨、ビットコイン(BTC)についてご説明していきます。

ビットコインとは何か?

そもそもビットコインとは何なのか?

今更聞く事も出来ないし…難しい説明ではなかなか分からないし…。

そんな方々に分かりやすく、ビットコインの誕生からご説明をさせてもらいますね。


ビットコインは、暗号通貨 の一種です。
(※ 暗号通貨全般に関しては、こちらをご参照ください。)

2008年10月、「Satoshi Nakamoto」という人物が、ビットコインの元となる論文をWEB上で公開しました。
(ちなみに…このSatoshi Nakamotoという人物、これが本名であるのか、そもそも個人であるのかも不明ではあるが、オーストラリアの起業家なのでは?というのが、有力な説であるとされています。)

この論文が多くのコンピューターマニアに支持され、開発、普及が進み、世界初の 暗号通貨 ビットコインが誕生したのです。

その後の経過として…。

2009年 ビットコインは配布され、同年10月に「1BTC=0.00076ドル」という値段が初めて付けれる。

(その後、ビットコインは徐々に支持されるようになり、通貨としての価値を高める。)

2013年 キプロスショックにより1BTC=200ドル以上に上昇。

2014年 1BTC=1000ドルを超える。

2015年 中国政府の金融機関取扱が禁止となり、1BTC=200ドルまで下落。

欧州司法裁判所が通過認定をした事で再び上昇。

2016年 半減期後に1BTC=800ドル近くまで上昇

2017年 1BTC=1800ドル以上の価値まで上昇。

このような歴史を経て現在に至っています。

ビットコインの特性・特徴

ビットコインを含む暗号通貨市場は、世界で6000億ドル規模だと言われています。
日本円に換算すると、実に66兆円!

ビットコインは、最大の時価総額を誇る暗号通貨の1つであり、一番有名な通貨でもあります。

現時点(2018年9月)では、1BTCが約70万円ですが、 ビットコインの最小単位は0.00000001BTCなので少額からも取引可能ではあります。

このビットコインが暗号通貨として登場した事で、その後多くの暗号通貨(アルトコイン)が登場しています。

アルトコイン の数は日に日に増え続け、約2000種類以上という多さです。

ビットコインは発行枚数が限られている

ビットコインには発行枚数の上限があり、約2100万BTCと決まっています。そのため、無限に発行され続けるものではないのです。

2017年の時点で、約1000万BTCはすでに世界中で流通しており、2140年までに、全てのビットコインが流通する予定です。

発行枚数が決まっているビットコインは、金と同じ商品性を持っていると考えられています。

ビットコインはどうやって作られている?

ビットコインは、マイニング という作業によって作られています。

金と同等の商品性があることから、金を採掘するようなイメージで、マイニングと呼ばれるようになったそうです。

Satoshi Nakamotoが、ビットコインの元となる論文の中で発表したものが、ブロックチェーン という画期的な仕組みだったのです。

この ブロックチェーン 技術を使って、ビットコインは作り出されているのですね。
( ※ ブロックチェーン の詳細については、こちらをご覧ください)

このマイニングが出来れば、個人でどんどんビットコインを持てるのでは?と思うかもしれません。

マイニングは高性能なPCで複雑な計算をする事が必要となってきます。コストも膨大であり、個人でマイニングをするには初期投資がかなり必要となるのですね。

電気代もかなりかかるため、日本での作業はなかなか難しいのが現状です。そのため、電気代の安い中国や、今ではアイスランド等を中心にマイニングが行われています。

ビットコインの将来性

現時点では、様々な著名人が様々な見解を述べています。各々の立場からの見方であるため、一概にどれが正しくて間違っている、という判断は難しいのですが…。

ビットコインは発行上限が約2100万BTCに設定されているため、今後も価値の上昇が続くと考えられます。

実際に、日本でもビットコインが使える店舗も急速に拡大しており、2020年東京オリンピックの時にはコンビニでもビットコインが使えるかもしれません。

短期では価値の変動が激しいですが、長期で見れば価値が上昇していく事が期待できる!と思っています。

購入可能な取引所

ビットコインは、どの取引所でも購入が可能です。

日本国内の取引所であれば、bitFlyer、Coinchek、等があります。

購入時のポイント
例えば、bitFlyerには『販売所』と『取引所』があります。

販売所』で購入すると、高値で買うことになり、手数料も若干高くなります。

取引所』で売買することをオススメします!

↑ bitFlyerのアプリ画面です。